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教育 研究

「自己組織化する共同体 −進化型ネットワークを概念化するスパイラルモデルの創造とその実現に向けた行動指針−」日本経営診断学会

 第42回全国大会(大阪商業大学)。統一論題。
共同体が組織化するプロセスを「行動するなかで学習する」仕組みととらえ、スパイラルモデルで提示した。そこに生まれる互恵的な連携を志向する共同体を、関係を組み換えて価値を創造する中核能力であるプラットフォームととらえた。それらは共通課題解決を通して連携を繰り返して進化し、世界を単位とするひとつのプラットフォームが指向される可能性を示唆した。まとめでは本論で解明を試みた仕組みを経営と位置づけ、その行動指針を提示した。

[2014.06.04]